和装ウエディングの注意ポイント

注意するべき事

和婚を挙げるにあたって気をつけたいポイントと注意点について、いくつかご紹介します。
ポイントをおさえて、より感動的で印象に残る和婚を実現しましょう。

和装衣装と身のこなし

とても美しい和装衣装ですが、着物は普段着慣れていない人が多いでしょう。着慣れないだけに、動きがぎこちなくなってしまったり、せっかくの和装が台無しになるような動作をしてしまったり・・。そんなことにならないように、身のこなし、姿勢や動作に注意しましょう。
着こなしの基本は姿勢です。かつらも衣装もそれなりの重さがありますので、重さに負けてつい猫背になってしまわないよう、下腹に軽く力をいれて正しい姿勢をキープしましょう。普段からきれいな姿勢を意識して過ごしておくと良いですよ。
また、ドタバタと大きな動きは和装には合いません。コツはゆっくりとゆったりと動くことです。緊張してぎこちなくなってしまわない程度に、深くゆったりとした呼吸をしながらなるべくゆったりと動けば優雅に上品に見えるでしょう。

和装で婚礼料理を食べるときは

いつも以上に品よく振舞うように注意しましょう。ちょっとしたことでも、和装の気品に負けてだらしなく見えてしまう場合があるので、気をつけて。お料理は、一口を小さめに、少しずつ口に運ぶようにします。長い間口の中に入れてもぐもぐしているのは、あまり美しくありません。袖などをひっかけてしまわないように注意が必要です。食べにくそうだなと思う料理は、食べずに避けるのも一案です。食事のマナーにも注意して。

二の腕を見せず、指先をそろえるのがコツ

和装で二の腕がばさばさと見えると品がなく見えてしまいますので、袖口を片手でおさえるなどして、二の腕を袖から出さないように動くと優雅に見えるでしょう。また、指先は常に自然に揃えて手を使うようにすると上品に見えます。

自宅で練習を

着てみてはじめてわかることもありますので、できれば自宅でも着物を着てみて動きの練習をしておくことをオススメします。スマートで上品に見える動きのコツや和装ならではの動きにくさ、生地の動きなども少し実感しておけば、当日が楽になるでしょう。

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